『ラオ人社会の宗教と文化変容――東北タイの地域・宗教社会誌』

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12. 『ラオ人社会の宗教と文化変容 ―― 東北タイの地域・宗教社会誌』
林 行夫 著 2000年4月
 

内容

東北タイ、ラオスに別れ住むラオ人たちが、それぞれに異なる居住地域の風土と国家的な宗教の枠組みの中で、どのようにその文化状況を変えていったのか? 一国一村に限定した従来の民族誌を越え、地方と国家、一農村と集落間関係のなかに宗教の布置と動態担い手の実践の変容を捉える。文化人類学と地域間研究の新しいスタイルを拓く。